Culture Day
日本語教室http://jearn-nihongo.jp/のクリスマス会"Culture Day"をこの日曜日海外移住と文化の交流センターの5階ホールで行ないました。
日本語教室の受講生の方や、実用日本語教育推進協会(THANK's)、地域に住む外国人の方などにお越しいただきました。

受講生の方々が用意してくださった
インドのチキン料理や、ブラジルの七面鳥・お菓子、中国の肉餅(生地が分厚い餃子みたいな感じでした)といった様々な文化の料理がテーブルに並び、
また、広島出身の日本語の先生もホットプレートで広島焼きを焼いてくださるなど、おいしいものがお腹いっぱい食べられました。
もちろん食べるだけでなく、
高校生によるハンドベル、日本語教室子どもクラスのボランティアの男の子によるフルートといった素敵な音楽の演奏があったり、
イラン出身の受講生の方によるペルシャ文字のお習字講座、

プレゼント交換クイズ大会などCulture Dayの名にふさわしい多文化を感じられる行事も大いに楽しめました。
中でも一番参加者が楽しそうにしてたのは、
イラン、インド、日本の伝統衣装体験でした。
みんなとても嬉しそうに写真を撮りあっていたりしていたのが印象的でした。

急に日程を変えざるを得なくなったなど、トラブルもありましたが、参加者の皆さんが楽しんでくれたようで嬉しく思います。
日本語教室の受講生の方や、実用日本語教育推進協会(THANK's)、地域に住む外国人の方などにお越しいただきました。

受講生の方々が用意してくださった
インドのチキン料理や、ブラジルの七面鳥・お菓子、中国の肉餅(生地が分厚い餃子みたいな感じでした)といった様々な文化の料理がテーブルに並び、
また、広島出身の日本語の先生もホットプレートで広島焼きを焼いてくださるなど、おいしいものがお腹いっぱい食べられました。
もちろん食べるだけでなく、
高校生によるハンドベル、日本語教室子どもクラスのボランティアの男の子によるフルートといった素敵な音楽の演奏があったり、
イラン出身の受講生の方によるペルシャ文字のお習字講座、

プレゼント交換クイズ大会などCulture Dayの名にふさわしい多文化を感じられる行事も大いに楽しめました。
中でも一番参加者が楽しそうにしてたのは、
イラン、インド、日本の伝統衣装体験でした。
みんなとても嬉しそうに写真を撮りあっていたりしていたのが印象的でした。

急に日程を変えざるを得なくなったなど、トラブルもありましたが、参加者の皆さんが楽しんでくれたようで嬉しく思います。
第3回ひょうご子どもサミット
JEARN(http://www.jearn.jp/japan/index.html) では
この日曜の13日に「第3回ひょうご子どもサミット」というイベントを行いました。 場所は神戸市の海外移住と文化の交流センターという建物です。
神戸近隣に住む日本人の子どもたちと外国人の子どもたちが交流するというコンセプトのもので、今回はメインテーマを遊びとして企画がされました。
中国のチェンズという羽をリフティングみたいに蹴る遊び、
日本の折り紙、大正琴、けんだま・お手玉
イランの石を使った遊び、
などが体験出来るブースが学生ボランティアやJEARNの行なっている日本語教室受講生の皆さんによって準備され、子どもたちはそこで色んな遊びを楽しみました。

近隣の有志学生といったボランティアの子たちには事前の段階から準備していただき、そのお陰でとてもいいものになったと思いますし、また、子どもたちと一緒になって自分自身も楽しんでくださっていたことがとても嬉しく思えました。
また、遊びに先立っては近隣の外国料理店からの料理や手作りのデザートを組み合わせたランチが400円という特別価格で提供されました。
インド風のチキンカレー、中国の点心、ペルシャ料理店のケバブ、ブラジル風ヨーグルトとフルーツのデザートなど国際色ある神戸ならではのランチでした。
今回ランチを出してくださったお店にはまた食べに行きたいです。また、朝早くからデザート(下の写真)を準備いただいた、白川さん、みよこさんもありがとうございました。

食事を出してくださったレストランを紹介します。
中国料理--萬聚楼さん
http://lmaga.jp/shop.php?id=2628

インド料理--ガネーシャガルさん
http://ganeshaghar.jp/access2.html

ペルシャ料理--パーズ・クズィンさん
http://gourmet.walkerplus.com/188184079001/

さて、今回は遊び以外にも、絵を使った交流の時間がありました。
この時間は私たちJEARNと同じ建物の中で活動されている、井階麻未さん(http://ikai-mami.com/) という画家の方に監修していただきました。
彼女のアイデアで、筆を使ってではなくて手で直接絵の具を塗るというやり方でお絵かきを楽しむということになりました。
デモンストレーションで、井階さんが赤い絵の具に手を突っ込むと会場からはどよめきが(笑)

しかし子どもたちも思うがままに実際に絵の具を手に取り、画用紙に描いていました。
絵を描いた後には子どもたちに自分の作品について発表してもらいました。自信を持って発表している子たちの姿が印象的でした。
一応遊びをメインテーマにやっていたつもりでしたが、
このお絵かきの時間でも子どもたちがいきいきと活動していたことにとても感銘を受けこの時間を設けてよかった、井階さんの協力を得られて良かったと思いました。
第2回ひょうご子どもサミットの経験が活かせて、運営スタッフ側の準備も万端に出来たと思いますし、統括も大変しっかりとされていたということもあって、不測の事態があって素早く対応することが出来ました。
あとやっぱり優秀なボランティアの方に恵まれたというのも大きいです。
今回この企画をやった収穫の1つとして、国際学校の先生や団体といった色んなコネクションができたということがあります。こうした収穫がこれからのJEARNの活動に生かしていければと思います。
今回協力してくださった個人や団体の皆様には心からお礼申し上げます。
この日曜の13日に「第3回ひょうご子どもサミット」というイベントを行いました。 場所は神戸市の海外移住と文化の交流センターという建物です。
神戸近隣に住む日本人の子どもたちと外国人の子どもたちが交流するというコンセプトのもので、今回はメインテーマを遊びとして企画がされました。
中国のチェンズという羽をリフティングみたいに蹴る遊び、
日本の折り紙、大正琴、けんだま・お手玉
イランの石を使った遊び、
などが体験出来るブースが学生ボランティアやJEARNの行なっている日本語教室受講生の皆さんによって準備され、子どもたちはそこで色んな遊びを楽しみました。

近隣の有志学生といったボランティアの子たちには事前の段階から準備していただき、そのお陰でとてもいいものになったと思いますし、また、子どもたちと一緒になって自分自身も楽しんでくださっていたことがとても嬉しく思えました。
また、遊びに先立っては近隣の外国料理店からの料理や手作りのデザートを組み合わせたランチが400円という特別価格で提供されました。
インド風のチキンカレー、中国の点心、ペルシャ料理店のケバブ、ブラジル風ヨーグルトとフルーツのデザートなど国際色ある神戸ならではのランチでした。
今回ランチを出してくださったお店にはまた食べに行きたいです。また、朝早くからデザート(下の写真)を準備いただいた、白川さん、みよこさんもありがとうございました。

食事を出してくださったレストランを紹介します。
中国料理--萬聚楼さん
http://lmaga.jp/shop.php?id=2628

インド料理--ガネーシャガルさん
http://ganeshaghar.jp/access2.html

ペルシャ料理--パーズ・クズィンさん
http://gourmet.walkerplus.com/188184079001/

さて、今回は遊び以外にも、絵を使った交流の時間がありました。
この時間は私たちJEARNと同じ建物の中で活動されている、井階麻未さん(http://ikai-mami.com/) という画家の方に監修していただきました。
彼女のアイデアで、筆を使ってではなくて手で直接絵の具を塗るというやり方でお絵かきを楽しむということになりました。
デモンストレーションで、井階さんが赤い絵の具に手を突っ込むと会場からはどよめきが(笑)

しかし子どもたちも思うがままに実際に絵の具を手に取り、画用紙に描いていました。
絵を描いた後には子どもたちに自分の作品について発表してもらいました。自信を持って発表している子たちの姿が印象的でした。
一応遊びをメインテーマにやっていたつもりでしたが、
このお絵かきの時間でも子どもたちがいきいきと活動していたことにとても感銘を受けこの時間を設けてよかった、井階さんの協力を得られて良かったと思いました。
第2回ひょうご子どもサミットの経験が活かせて、運営スタッフ側の準備も万端に出来たと思いますし、統括も大変しっかりとされていたということもあって、不測の事態があって素早く対応することが出来ました。
あとやっぱり優秀なボランティアの方に恵まれたというのも大きいです。
今回この企画をやった収穫の1つとして、国際学校の先生や団体といった色んなコネクションができたということがあります。こうした収穫がこれからのJEARNの活動に生かしていければと思います。
今回協力してくださった個人や団体の皆様には心からお礼申し上げます。
日本語教室子どもクラス
この度始まったJEARN日本語クラスこども教室の様子を紹介します。
これはJEARNが文化庁の委託を受けて日曜午後14:00-16:00に子ども対象を対象として、午前の成人クラスと同じ海外移住と文化の交流センターにて行っているものです。
近隣の外国籍および外国にルーツを持つ小中学生7人が出席してくれました。
みんな明るい子たちでよかったです☆

みんなまじめに勉強するだけでなく、
カルタ大会ではおおいに盛り上がりました。

絵カードを使ったカルタ取りもしましたが、
その言葉と反対の言葉を言ってそれを探すカルタ(「さむい」と言ったら、「あつい」と書かれたカードをさがす)も、みんな楽しんでいたようでした。

出席した子どもたちも楽しかったと言ってくれたので何よりです。
これからも楽しみながら日本語を学んでいってくれたらと思います。
これはJEARNが文化庁の委託を受けて日曜午後14:00-16:00に子ども対象を対象として、午前の成人クラスと同じ海外移住と文化の交流センターにて行っているものです。
近隣の外国籍および外国にルーツを持つ小中学生7人が出席してくれました。
みんな明るい子たちでよかったです☆

みんなまじめに勉強するだけでなく、
カルタ大会ではおおいに盛り上がりました。

絵カードを使ったカルタ取りもしましたが、
その言葉と反対の言葉を言ってそれを探すカルタ(「さむい」と言ったら、「あつい」と書かれたカードをさがす)も、みんな楽しんでいたようでした。

出席した子どもたちも楽しかったと言ってくれたので何よりです。
これからも楽しみながら日本語を学んでいってくれたらと思います。
2010年度修了式
本日20日はJEARN日本語教室の2010年度最終日でした。
というわけで今回は授業後、日本語教室の修了式を行いました。
スライドショーで授業風景や交流会の懐かしい写真を振り返ったり、
受講生の方々の感想発表、修了証書・記念品のアルバムの授与が行われたりしました。

受講生の方々の感想発表は、学習の成果が反映されたすばらしいものでした。
また、この3月で母国に帰られる受講生の方が、伝統的なの管楽器の演奏を聞かせてくださるなど、
皆さんの心のこもった発表は心を打つものでした。
このように雰囲気のとてもいい日本語教室をやってこれたのは、NPO法人実用日本語教育推進協会(THANK'S)の先生方、交流会の講師の皆さんの支えのお陰です。
改めて心より感謝申し上げます。
P.S.
来年度は4月10日が初回授業です。
というわけで今回は授業後、日本語教室の修了式を行いました。
スライドショーで授業風景や交流会の懐かしい写真を振り返ったり、
受講生の方々の感想発表、修了証書・記念品のアルバムの授与が行われたりしました。

受講生の方々の感想発表は、学習の成果が反映されたすばらしいものでした。
また、この3月で母国に帰られる受講生の方が、伝統的なの管楽器の演奏を聞かせてくださるなど、
皆さんの心のこもった発表は心を打つものでした。
このように雰囲気のとてもいい日本語教室をやってこれたのは、NPO法人実用日本語教育推進協会(THANK'S)の先生方、交流会の講師の皆さんの支えのお陰です。
改めて心より感謝申し上げます。
P.S.
来年度は4月10日が初回授業です。






